病気とうまく付き合うために知りたいこと

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痛風の症状

痛風のもっとも代表的な症状は、激しい痛みです。
差し込むような痛みともペンチで挟まれるような痛みとも言われる痛風の痛みですが、他の病気にはない独特の痛みであるそうです。
痛風の痛みは足の爪先から始まり、徐々に上の方へと上がって来るのが特徴です。

関節を中心として突然強い痛みが走り、じっとしているのも痛いと言うほどの激しい痛みに襲われます。
症状がひどい場合は赤くなって熱を持ったりすることもあります。
これが急性痛風関節炎、即ち痛風発作と呼ばれるものです。
発作の前に圧迫感やちりちりする感じなどの前兆を感じるという方もいます。

痛風の初期症状は、足の先端部分から現れることが多く、足の親指の付け根に初めに発症するというケースが割と多いようです。
ひざやくるぶしなど他の関節部位に初期症状が現れることもあります。
初めは骨折したかのように激しい痛みがありますが、その後ぴたりと痛みが治まる期間があります。
そのため治ったのかと勘違いする方が多いのですが、そのまま症状は進んでいくので注意が必要です。